むらさきブログ

ホームページは「待ち」。メールは「攻め」。

インターネット上の情報発信ツールには、「待ち」と「攻め」があることをご存じでしょうか。日頃、あまりそういうことを意識されていないでしょうか。結論から言いますと、今あなたの会社のホームページは、「待ち」の情報発信ツールです。facebookページもブログも、「待ち」となります。一方のメールは、「攻め」の情報発信ツールです。

ホームページは、積極的に広告を打とうが、検索して1位表示されようが、そのページに訪問してもらわないことには、その情報が伝わりません。リアルなお店のように、そのお店に来てもらわないことには、そのお店のことが伝わりません。いろんな手段を使って、そこに来ていただくことをひたすら「待つ」のがホームページです。

メールはと言うと、こちらからお邪魔する、訪問する「攻め」のスタイルです。ただ、攻めるにしても、今は誰かれともなく、メールを送信してもいいわけではありません。メール送信には、ある程度の決まりごとがあります。それでも、メールの性質上、こちらから出向くのですから「攻め」の情報発信ツールとなります。

ホームページは、掲載できる情報量は多いですが、そのホームページに来訪していただかないことには、その情報も相手に伝わりません。ひたすら来訪を待ち続けなければなりません。メールは、一度に多くの情報は伝えることはできませんが、その開封率は別として、こちらから出向いて、伝えたい情報を今すぐ届けることが出来ます。

小さな会社でも、ホームページのある会社は多いですが、その中で、メール配信システムを活用している会社って、意外と少ないです。この「待ち」と「攻め」の両者を組み合わせて活用すれば、社員数の少ない会社でも、日頃の業務に役立つと思います。

Murasaki.

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